育児と家事の合間に効率よく在宅ワークを行うコツ

家事や子育てで、外に出て働けないと、在宅ワークをする主婦がたくさんいます。色々な情報を見て、高収入を期待して始めても、実際にはなかなか時間がとれなくて作業が進まず、思うように高収入は得られなくて悩んでいる人もいます。忙しい中で、どうしたら時間がつくれるのか考えましょう。
■無駄な時間をなくす
これらい稼ぎたいと思ったら、どれくらい作業をしないといけないのか、計算してみて下さい。まずは、1日に最低どれくらいの時間を作業にあてるのか、きちんと把握します。どうしたらその時間が確保できるか、考えましょう。
家事をしながらの、「ながら作業」を多くしましょう。どうしてもテレビが見たい場合には、洗濯物をたたみながら見たり、料理を作りながら見たりするなど、同時に二つ以上の作業を行います。作業にあてられる時間を増やすことにつながります。
1番はテレビを見る時間を減らしましょう。もし外に働きに出ていたら、昼にテレビを見ることなんてほとんどありませんよね。二度寝も時間のロスです。育児をしていると、生活が不規則になったり、夜に十分な睡眠時間がとれなかったりしますが、昼間に寝てしまって睡眠時間を多くし過ぎないようにしましょう。
■メリハリをつける
睡眠時間や休憩時間は長すぎないようにしましょう。特に、在宅ワークの作業は、決めた時間や量を守りましょう。無理ない量を設定することが大切です。決めた量より多くできる場合には、多くやればいいのです。
子どもと遊ぶ時は思い切って遊び、お昼寝をするときは思い切って寝ます。特に、夜の睡眠時間がけずられているような場合は、適度な昼寝が集中力アップにつながります。在宅ワークの作業の合間のリラックスにもなります。
■環境づくりが大切
子どもが飽きずにしばらくひとりでも遊んでいられる環境や、娯楽をできるだけ排除して作業に集中できる環境、しっかりとリラックスができて休める環境などをつくることが大切です。夫の助けをかりられる夜や休日を上手く利用するのもコツです。

在宅ワークのメリットとデメリットを理解しよう

自宅に居ながら仕事ができる在宅ワークは、それこそメリットのひとつになっています。しかしそれだけではなく、当然のようにデメリットもありますので、それを踏まえて在宅ワークを始めることをおすすめします。
■大きなメリット
大きなメリットは好きなときに好きなだけ働くことができる点です。いろんな事情を抱えており、自宅でなければ働くことができない人もいます。そのような人にこそ大きなメリットを感じることができるでしょう。またクライアントに気に入ってもらえれば、継続して仕事を任せられるようになります。会社と違い自分の努力は自分だけのものになるのも、在宅ワークの大きなメリットと言えるでしょう。
■デメリットは自己管理
すべて自分で管理をしなければなりません。努力が報われやすいのが在宅ワークですが、それは納期を守るからこそ生じるメリットです。すべて自分で管理をしなければならないことは大きなデメリットになるでしょう。納期が間に合わないとなると、自分で作業をしなければなりません。誰も手伝ってくれる人はいません。そのようなことにならないためにも、自分で管理をしながら仕事をする必要があります。
■悪徳業者に注意を
スキルで仕事をするのが在宅ワークになりますので、初期費用は基本0円になることが多いですが、クライアントが悪徳業者であればお金が必要になることも。仕事を始めるには数万円必要になるという条件を出すクライアントもいますので要注意です。ただ在宅ワークの悪徳業者はお金を求めるという特徴を持っていますので、そのようなクライアントには、極力近づかないようにしてください。
■自己責任が強い人におすすめ
自分の責任ではないと放棄してしまうような人には、自宅で行う作業は向いていないと言えます。クライアントから求められた仕事を納期を守りながらこなす力が求められます。自己責任が強い人にはメリットになりますが、そうではない人には厳しい仕事になるのも在宅ワークです。

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